新学期のスタートダッシュに成功する子が実践している「スマホ管理」と「学習の仕組み」
- 9 時間前
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新学期が始まり、新しい教科書、新しいクラスに胸を躍らせている生徒さんも多いことでしょう。
実は、この4月の過ごし方ひとつで、最初の定期テスト、さらには1年間の成績の伸びが大きく変わることをご存知でしょうか?
多くの生徒たちを間近で見てきた中で、共通して「伸びる子」が実践している習慣を、特に重要な「スマホ管理」と「学習の仕組み」に焦点を当ててお伝えします。
スマホを「意志」ではなく「物理」で管理する

実は昨年、当ブログで最も多くの反響をいただいたのが「スマホルール」に関する記事でした。
それほど、保護者様にとっても生徒本人にとっても、スマホとの付き合い方は大きな課題となっています。
成績を伸ばす生徒に共通しているのは、スマホを「自分の意志」だけで我慢しようとしないことです。
勉強中はスマホを別の部屋(リビングなど)に置く
学習アプリ以外の通知はオフにする
「触らないように頑張る」のではなく、「触れない環境を物理的に作る」。この距離の取り方が、集中力の質を劇的に変えます。
スマホ利用に関することは以下の記事も参考にしてください。
「予習・復習」を仕組み(ルーティン)にする

成績を安定させる最大の秘訣は、「やる気に頼らないこと」です。 伸びる子は、やる気がある日も無い日も、歯を磨くように学習を仕組み化しています。
5分の先読み: 塾の授業前に5分だけテキストを眺め、「今日やる内容」を頭に入れておく。
24時間以内の解き直し: 記憶が鮮明なうちに、授業で間違えた問題を1問だけ解き直す。
この小さな「固定化」が、定期テスト直前の慌てた詰め込みを防ぎ、確かな学力を築く土台となります。
苦手科目の勉強法については以下の記事も参考にしてください。
自分の「わからない」を放置しない習慣

最近はテスト形式が多様化し、こまめな単元テストや確認テストを実施する学校も増えています。
だからこそ、「なんとなくわかったつもり」で進んでしまうリスクも高まっています。
「何がわからないのか」を明確にし、早めに質問する。
この「現在地」を客観的に把握し、小さな疑問をその日のうちに解消する習慣が、後の大きな成功体験に繋がります。
定期テストの勉強法については以下の記事も参考にしてください。
最後に

新年度のスタートダッシュは、決して難しいことではありません。 まずは今回ご紹介した「環境整備」と「仕組み作り」から始めてみませんか?
おきぜみJr.では、生徒一人ひとりがこの「良い習慣」を身につけられるよう、日々の指導や面談を通して全力でサポートしています。
新しい学年、皆さんが最高のスタートを切れることを応援しています!



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